頻繁に来ていた友人からのLINE、数週間来ないと妙に気になる。
だったら自分から送ったらいいじゃんって話なんだけど……そりゃそうだ。
なんで自分から送らないか?
それはだね、相手からしばらく来ないということは、もしかしたら嫌われたんじゃないか? なんか私、マズいこと言ったんじゃないか? 気分を悪くさせたんじゃないか?
なんて、ああでもないこうでもないとマイナスな妄想してしまうのでこっちから送ることを躊躇してしまうんだよな。
人間てホント、自分の気分で妄想し、懐疑心や心配、怖れを自分自身の中に見い出すのを得意とする生き物なんだな。
しかしながらその対象物(対象人物)にとってはそれらは全く関わりのないことで
「あんた、どうかした?」= 心の声(お前が勝手に想像して心配の芽を育てているだけだろうが)
なんて平然と言われたり、憂いる出来事も降りかかってこなかったり。
まぁそれで何よりってことなんだけど、こういうのを小心者っていうのかな?
これはまた違う話になるけれど、常々とかく心配するのがクセみたいになってる人もいる(アタシ自身もその部類だった)
あれってとにかく心配していないと不安になるみたいなところがあるかもしれない。
何か問題が起きたら、または起きそうな気がしたら(この時点で心配癖がすでに生じている)すぐ悶々と要らぬ気を巡らせてしまう。
それはもしかして自分への言い訳と言うか「良い人アピール」と言うか。
「はい、私ちゃんと心配していますのよ、あなたのことを」的な?
あるいはその問題についてずっと思案(心配)していないと解決に結びつかないとか、心無い奴だと思われてしまうなどの錯覚に陥っている気もしなくはない。
心配していることで一応自分はそのことに関し考えていますよアピール。
もしくは心配する行為自体が歪曲した安心感。
そのことを考え、心配していないと怖くなる……から???
しかしだよ、解決策を考えるならまだしも
「どうしよう、どうしよう💦」と不安がるばっかりでは何の得にも宝にも解決にも金魚のエサにさえならない。
時間のムダ、エネルギーのムダ。
精神的なメリットは微塵もない。
いや、まてよ、精神的なメリット、ひょっとしてあれか?
「どう? わたしこんなに心配しているのよ、偉いでしょ? 良い人でしょ?」ってな(◎_◎;)
ん~~~ん、なんか尻切れトンボになってるっぽい。いつものことだ。

「妙に気になること」ってテーマで話すはずが、妙に話が逸れてしまった。
そこら辺が妙に気になるかも……。
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以上
好奇心からの便りでした。

気になることはちょっと脇に置いて暖かいコーヒーでもゆっくり飲んでお過ごし下さい。
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