好奇心からの便り

好奇心旺盛に神々の出雲の国周辺や、日常の気になる情報をお届けします。

不思議体験その2

こんにちは。

好奇心からの便りです。

 

 

春先にちょっと不思議な体験記事を書きました。

 

koukishin8.com

 

その後、また同じような体験をしたのです。

 

ひと月くらい前のお話です。

遠方で仕事があった日のこと。

 

この日も雨が降っていました。

 

私はひとり自分の車で仕事場に向かったのですが、その日は時間に余裕があるときに時々通る別ルートを選んで進みました。

これまで何度も通っている道なので迷うことなく普段通りに車を走らせていたのです。

 

県境を越え隣県に入って暫くすると一級河川に沿って北上します。

その後、国道に出る交差点を橋が架かっている方の右折するルートです。

 

その橋の手前には今は通行止めになっている古い橋があります。

新しい橋には古い橋の名前の頭に(新)と付けられています。

 

さて、私はその日、その新H橋交差点の手前にある、通行できない旧H橋の前を通り過ぎ交差点にたどり着いたのですが、その時疑問に思ったことがありました。

 

今までは旧H橋は橋の長さ半分くらいがカバーのようなガードのようなもので覆われていました。

もちろん橋の入り口は通行止めのコーンやロープなどが設置してありました。

 

ところがこの日のその古い橋は、何にも覆われていなく、むき出しでした。

初めは単にガードが外されただけだと思いました。

 

けれどふとあることに気付いたのです。

橋の幅が極端に狭くなっているのです。

そして、この橋にたどり着く数十メートル手前はいつもなら高架下のアンダーパスになっているところをくぐり抜けてすぐに旧H橋前に出ます。

 

しかしその時は高架もアンダーパスさえもありませんでした。

 

不可解に思いながらも交差点を右折して新H橋を渡りいつもの変わらぬ街の風景を目にしながら進みました。

 

この時点で自分は道を間違えたなどとは思いようがありませんでした。

スーパーのある場所も、有名企業のビルも街のなにもかも、いつもと変わらない景色でしたから。

 

しかし、しばらく行くと次の緩やかに右にカーブしたところの交差点で、普段なら広くて整備された左折の道がY字のように存在しているのに、そのときはその道が見当たらず、代わりに直角に左折の道が伸びています。

 

しかも、その時はその道にはロープが張られ、通行止の看板が立ててありました。

道路の状態も少し狭く、あまり整備されていないような道に見えました。

 

借財写真PAKUTASO

 

道路の状況に違和感を持ちつつ

「工事中なのかな? それにしてもあんなに直角じゃなかったしもっと広くて綺麗な道だったけど?」

などと思いながら仕方ないので直進の道を選び進みました。

 

普段は先ほどの交差点で左折して進むので、直進のこの道からいつもの通りに出なければ、目的地へのルートが狂ってしまいます。

 

もしかしてどこかで道を間違えたのだろうか?

そんな疑問が頭をよぎりましたが、間違えようのない道を走ってきたのは確かです。

 

頭が混乱しながらも、どうにか元の国道に出ることができ、1時間後、無事仕事先にたどり着くことができました。

 

ですがこの日の帰り、私は唖然としたのです。

 

いつもと同じ道を走行しあの新H橋の交差点まで帰ってきたとき、隣に並んでいる旧H橋は朝の様子とはまるで違い、以前のように大きなガードのようなもので覆われていましたし、橋幅もしっかりありました。

 

そして

 

そのすぐ先はちゃんと高架下のアンダーパスになっていたのです。

 

借財写真photo AC 写真はイメージであり、本文とは関係ありません。

 

以上

好奇心からの便りでした。

お立ち寄りありがとうございました。

 

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