ごめんくださいませ。
好奇心からの便りですのよ。

人間長くやっておりますとね、そろそろ引き算をしていかなければならない歳になったなとつくづく思うのですことよ。
引き算……年齢を重ねていくほどに手放したいモノを探すようになったりいたしましてね。
持っていても重いだけだなぁなんてね。
若い時は物欲とかもささやかではありましたけどございましたわ。
それって足し算をしていく暮らしというのかしら。
でも、なんでしょう、今は欲しいものより手放していきたいなと思うことの方があきらかに増えているのでございますのよ。
これから先、余計なものは要らない。
新たに手に入れたいものも大して無いし……。
いかに無駄なものを減らし身辺をスッキリさせておくか、そんなことをね、考えるようになりましたのよ。
悔いの残らぬように、それはすなわち自分以外の人に、また、家族に迷惑のタネを残してはいけないという思いなのでございますことよ、はい。
できるだけ身軽にしておきたい、そういう歳になったという証拠でございましょうね、フフ。

話しは僅かばかり逸れますけれど、若いころに買った衣類など、当時は買ったは良いけどちょっと地味だったなと感じ、ほとんど手を通さず……。
そんなものがいくつかありますわ。
似つかわしい歳になったら着よう、そんなことを思いつつ早や、ン十年。
ところがやっぱり着た試しはなく。
もうちょっと先で着られるかな? なんて思う反面、やっぱり着ないかもしれないから処分した方が良いのかな? と優柔不断な日々を送っていますのよ。
身の回りの有形無形の「モノ」を引き算すべき年齢になったと言いながら、そんなところで未練がましく葛藤いたしているんです、可笑しいでございましょ?(^_^;)

有形無形と申しましたが、有形は当然物質的なもの。
無形は精神的なものですけれど、たとえば、あれがなきゃ、これがなきゃ、ああでなければ、こうでなければ、そんな思考とでも言いましょうかしらね。
凝り固まった自己の概念とでも申しましょうか。
無形の概念、それは一旦横に置いといて。なんだかめんどくさそうですものね(^^;)
有形の要らないもの。
先ずはこれを手放していかねば、そんなことを思ってはいるのですけれどね。
いかんせん、頭と体がついて行かないのが現状なわけでありますのよ。
わかりますでしょ?
人間長くやっていると……必然的に頭と体がついて行かない……これ、現実的で切実ですわよね。
(つまりはヤバいやつ?)
あら、ごめんなさい。
頭と体、ホホホ、わたくし昔からすでについて行けない人間でしたかしら(◎_◎;)
あらいやだ、ほ~ら忘れてる、洗濯物、もう洗い終わっているって洗濯機が申しておりますわ。
ならばこの辺りで失礼することといたしましょうか。
それではこの続きはまた後日……ごきげんよう。
続きあるんか~~~~~いっ⁉ (あるわけないっしょ)
。。。。いったい何だったのだ? この尻切れトンボのような記事は……。
以上
好奇心からのおかしな便りでしたわ。
無駄なお時間お取りして申し訳なかったですわね。
無駄なものは手放しましょうね。
お付き合い感謝申し上げますわ。
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