こんばんは。
好奇心からの便りです。

先日、芸人のロバート馬場さんがMCをされているローカル情報番組で、わが家のご近所(Tさん宅)のシンガーソングライターをされている息子さんをチラッと紹介されていました。
TV画面には、Tさん宅の窓に貼ってある、わが家から毎日見えるコンサートのポスターと同じものも映し出されていました。
翌朝、地域の集会所の掃除がありTさんにお会いしたので、前夜のTVの息子さんの話題のことをお話しました。
父であるTさんは
「まだまだメジャーではないから……この先どうなるのか親としては心配ばかりしていますよ」
と、仰っていました。
親としては当然ですよね。
でもきっとご本人にはいろいろな面での自分自身の力があって、自分で道を切り開いて行かれるであろうと思います、ご両親が心配されずとも。
そうは言ってもやはり親はいつまでも我が子を心配するものではありますが。
どんなに年齢を重ねようと。
逆に子どもが親を心配する年になろうと。
それが親と言うものなんですよね。

お互い心配しあいながら年を重ね、子どもを見守っていた立場がいつしか子どもから守られる立場に時が変えていく……。
それでさえも尚、老いた親は子の心配をします、いつまでも。
どこの親も然り。
何年か後、あるいは何十年か後、Tさんは心にゆとりを持って息子さんの活躍を笑顔で見守っておられるのだろうなと想像しながら、私も我が子たちにエールを贈ります。
以上
好奇心からの便りでした。
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