好奇心からの便り

好奇心旺盛に神々の出雲の国周辺や、日常の気になる情報をお届けします。

些細なうっかりが大きな事態を引き起こす  危機感を持って

こんばんは。

好奇心からの便りです。

 

せっかく過ごしやすい気温でしたが突風がすごかったです。

 

洗濯物を外に干したかったのに突風+花粉+黄砂。

 

これでは外には干せませんね。

 

いや、別に普通の衣類は部屋干しでもまぁ良いとしても、大物は部屋干しというのはなかなか無理があって。

 

それにしてもここ数日の風、強すぎません?

暴風ですよ。

 

春一番は今年はなかったということですが(定かな情報ではありませんが)時期を過ぎてからのまるで春一番のような風。

 

あちこちで山林火災が発生し、気の毒でなりません。

 

洗濯物が飛ぶくらいのことなら何でもないことですが、民家にまで押し寄せてくる山火事を思うと、この突風、治まってほしいものです。

 

明日辺りは今治や岡山、雨が降るようですがどうかその雨が功を奏することを祈るばかりです。

宮崎の方はほぼ鎮火のめどが立ったような報道もありましたがどうでしょう。

 

いずれにしても火災は怖いです。

 

火は飛び火しますからね。

風の状態によっては遠いところは2㎞位飛んで移るんだとか。

油断できません。

 

そもそも山林火災と言えども、その原因は自然発火などは極限られた条件でしか発生しないものです。

 

となるとやはり人為的要因で、些細なうっかりが今回のような手のつけようもないほどの事態を招いたということになるのでしょう。

 

ついこの間、大船渡市の山火事であれほど脅威を震わされたのに、数日のうちに、しかも、2件、3件と立て続けに起きています。

 

山に入る方、もっと慎重な行動をとって頂きたいものです。

山に限ったことではありませんが。

 

 

少し話が逸れるかもしれませんが、私は様々な場所で仕事にあたっています。

商業施設であったり、企業やコミュニティの会場であったり……。

 

屋内でブースを構える際、私たちの準備したものが例えばそこの消火栓や防火シャッターの付近だったりすると、そこは意識して邪魔にならないようずらしたりします。

 

先日も現地の担当の方に薦められた場所がちょうど消火栓の前でしたので

「ここ消火栓だからずらしますね」と言ったら、担当の方は

「別に大丈夫ですよ、消火栓は別の場所にもありますしね」

とおっしゃいました。


 

 

いやいやいや、そういう問題ではないでしょう。

災害はいついかなる時いかなる場所で発生するか分からないのですから。

 

こういうこと、些細なことかもしれません。

 

ついうっかり消火器の前に障害物を置いていたとか。

防火シャッターが下りる真下に物を置いていたとか。

 

家庭でもそうです。

揚げ物をしていて電話が鳴り、そのままうっかり電話に出てつい長話をしてしまったとか。

 

ついうっかりでは済まされないこと、後悔しないようにしたいものです。

ヒューマンエラーは初めは小さな些細なことが発端だったりしがちです。

 

自分が実際に体験したことの無い人は、それこそ対岸の火事そのもので、危機感が薄れてしまっているのだと思います。

 

消火器、消火栓、火災報知器、防火シャッター、避難口等、こういったものの前や真下には物を置かない、妨害しないようにすることは基本です。

 

そういったところにも是非注意を向け、防災意識の強化を図ってほしいものです。

 

 

外は結局一日中暴風が吹き荒れていました。

みなさん、くれぐれも火の取り扱いを慎重にしてください。

 

 

さて、畑の青梗菜の茎が放っておいたら強風にも負けることなく、菜の花のように伸びてきました。

柔らかくておいしそうなので、今夜はこれを使おうと思います。

お鍋のガスの火、気を付けますね。

 

汁物の具にしようと思いますが、ちょっと多いので半分は冷凍しようかな。


 

以上

好奇心からの便りでした。

お立ち寄りありがとうございました。

 

 

 

 

 

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