好奇心からの便り

好奇心旺盛に神々の出雲の国周辺や、日常の気になる情報をお届けします。

今朝の言葉 「あと何回会える? 数えてみたら」

お早うございます。

ご訪問いただきありがとうございます。

 

2月に入りました。

 


 

 

高校3年生は自由登校になる学校もあるのではないですか?

 

進学をするにしても、就職するにしても、春、親元を離れる予定の人たくさんいらっしゃることでしょう。

実家から遠く離れれば離れるほど、帰省する回数もきっと少なくなると思います。

 

 

今朝の言葉

 

『あと何回会える? 数えてみたら

 

高校や大学を卒業して実家を出るという人はまだ若いので、ご両親も若いです。

 

ですが、自分自身がもっと年齢を重ねてきたら当然のことながら親はもっと高齢になります。

たとえ人生百年時代といわれるようになったとはいえ、会える回数はどんどん減っていきます。

 

遠距離に暮らしている親と会えるのは、せいぜい一年に一回くらい、もしくは数年に一度、そんな人もいるのではないですか?

 

 

あなたは数えてみたことありますか?

 

たとえばあなたが五十代だったらご両親は大半が七十代以上。

 

もし、そんなご両親に年に一度程度しか会えないとしたら……。

 

自分も親も高齢になれば体の自由が利かなくなったり、認知症などになれば目の前の人を誰であるかも認識できなくなることも予想されます。

 

それを考えると、親に会えるのは、子どもに会えるのは、あと二十~三十回程度。

 

同居している家族はひと月三十回程度顔を合わせています。

 

そのことを思ったら、この先残された人生で親と会えること、子どもと会えることが二十~三十回しかないのと、ほぼ毎日顔を合わせているのとではその数にとても大きな差を感じます。

 

なんとなく親だから、我が子だから、いつでも会える、そんな思い違いをしていることってありませんか?

 

家族だから普通に会えて当然みたいな感覚がある気がします。

 

 

 

でも数えてみたら……。

 

あと二十回位?

十五回位?

 

それとも十回?

 

会えることに感謝ですね。

 

 

 

ただ、私個人の気持ちとして、会えなくても子どもたちが幸せで充実した人生あればそれで私も幸せです。

 

ではまた。

好奇心からの朝の便りでした。

みなさま、どうぞ良い一日を。

 

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