こんばんは。
好奇心からの便りです。

夕方庭先でゴソゴソしていたら、お隣のおじさんに遭遇しました。
ヤバッと思ったけれどももう遅い。
おじさんは散歩に出られるところだったようで、私と目が合い足を止められ話しかけてこられました。
何がヤバいって……。

このおじさん、話し出すと長いのです。
いくら私でもさすがに夕方は忙しいのです。
おじさんのいつものどうでも良い長い話に付き合ってはいられませんよ。
時間を考えていただけませんか?
さて、そのおじさんのどうでも良い話というのは何だったか?
ホント、どうでも良いことでした。
ひとつは共通の知り合いの方の話で、最近あのうちに行ったかどうか、あそこのおばさんは元気かどうか。
そこまではまぁいいとして
「あのうちは階段を上らないといけないからここ最近行っていない」みたいな話をされ……。
いや、そんな、階段って言っても四国香川の金毘羅様じゃあるまいに、たかだか10段もない階段、それが登れなくなったのだとしたら確かにもう行かない方がよろしいかと。
(決して声に出しておじさんに言ったわけではないです)
私が適当な相槌を打ったので今度は話題を変えられ、ご近所のお話になりました。
数日前、同じ自治区内にお住いだった若い方が急逝されたそうで。
「あそこの若い人は何で亡くなったか知ってる?」と。
「さぁ? 知りませんけど」
「まだ25歳だったらしいよ」
「あ、あぁ、そうですか」
……だから何?
わたくし忙しいのですけれど。
あなたはお時間あるかもしれませんけど。
だいたいよそ様のお家の内情をわたくし知らないですし。
親しくお付き合いがあるわけでもない、他人様のご家庭の出来事にいちいち首を突っ込むような趣味もありませんし、知りたくもないですわよ。
そもそもわたくし、そのお家があることすら知りませんことよ。

隣のおじさんはこうやって毎日パトロールに出ては、何かしら情報を得て帰ってこられるようです。
一家に一台ではないですが、一地区に一人はいる情報屋の住人。
居て下さって時と場合によってはありがたくもあり、メンドクサクもあり???
これが田舎の良いのか悪いのか分からない地域住民の交流? 文化? 繋がり?というのでしょうか。
ご近所の絆、大切にしましょう???
以上
好奇心からの伝えなくても良い情報でした。
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